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Q&A
問21 「傷害」とはどのようなものですか?

答21 「傷害」とは、病気に対する「ケガ」という概念がほぼ相当しますが、「ケガ」よりはやや広い意味を有し、つぎの場合も含みます。
イ.   受傷部位は必ずしも身体の外部である必要はなく、急激、偶然、外来の事故に起因するものであれば、内部諸器官の出血、筋違い等も傷害といえます。
ロ.   いわゆる「ケガ」を伴わない死亡も、急激、偶然、外来の事故に起因するものであれば担保されます。例えば、「水を飲み呼吸不能に陥って死亡する溺死」、「煙、ガス等によって空気が遮断されて死亡する窒息死」等は担保されます。
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