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Q&A
問42 子供あるいはその子供の親が責任を負うのはどのような場合ですか?

答42 次のような場合が考えられます。
1   子供が集合場所へ自転車で行く途中、通行人にぶつかりケガをさせた。
2   子供会のレクリエーション活動中、指導者の目の届かないところで他の子供にケガをさせた。
親権者は子供の保護者として、その生活全般にわたって監督義務があり、指導者の監督を受けている団体活動中だという理由で常にその責任がなくなるものではありません。
(この場合には指導者も監督責任を問われることがあります。)
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