MENU

制度の概要

当ホームページをご覧になる前に

当ページでは平成29年度スポーツ安全保険(保険期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日)の概要を説明しております。スポーツ安全保険にご加入の際には「平成29年度スポーツ安全保険のあらまし」および「重要事項説明書」で詳しい内容を必ずご確認ください。

平成28年度スポーツ安全保険(保険期間:平成28年4月1日~平成29年3月31日)の補償内容は、「平成28年度スポーツ安全保険のあらまし」にてご確認ください。

※詳細は保険約款および特約書によりますが、ご不明な点につきましてはスポーツ安全協会または東京海上日動火災保険(株)までお問合せください。

制度の仕組み

スポーツ安全保険は、誰もが安心してスポーツや文化などの団体・グループ活動(社会教育活動)に参加できるようにするため、(公財)スポーツ安全協会が損害保険各社と協力して作り上げた、小さな掛金で大きな補償が得られる公益目的事業です。

(公財)スポーツ安全協会が加入の取りまとめ機関・契約者となり、東京海上日動火災保険(株)を幹事会社とする損害保険会社8社との間で保険契約を締結しています。

当補償制度は、スポーツ安全保険特約書に基づく傷害保険(スポーツ安全協会傷害保険特約・スポーツ安全協会傷害保険特約(学校管理下外担保)・突然死葬祭費用担保特約付帯普通傷害保険)および賠償責任保険(スポーツ安全協会賠償責任保険特約等付帯施設賠償責任保険およびスポーツ安全協会傷害保険特約(学校管理下外担保)付帯普通傷害保険賠償責任担保条項)によって構成されています。

加入の対象となる団体・グループ

スポーツ活動、文化活動、レクリエーション活動、ボランティア活動、地域活動などを行う4名以上のアマチュアの団体・グループ(以下「団体」と表記)がご加入になれます。

団体・グループ

【ご加入いただける団体の例】
スポーツ少年団、野球チーム、ママさんバレーチーム、総合型地域スポーツクラブ、会員制スポーツクラブ、企業・大学のクラブ活動、各種同好会、各種教室・講座、老人クラブ、ボランティアサークル、学童クラブ・放課後子ども教室、町内会、青年団、PTA、一定の資格のある指導者の団体などがご加入いただけます。

【ご加入いただけない団体の例】
家族だけでの活動、プロスポーツ、営利活動を行う団体は加入できません。(会員制スポーツクラブ等の場合、その会員・参加者は加入できます。)

3つの補償を完備

加入手続きを行った団体の構成員を被保険者として以下の補償が付帯されています。

傷害保険

傷害保険

急激で偶然な外来の事故により被った傷害による死亡、後遺障害、入院、手術、通院を補償

熱中症および細菌性・ウイルス性食中毒も対象となります。

傷害保険の詳しい内容はこちら

賠償責任保険

賠償責任保険

他人にケガをさせたり、他人の物を壊したことにより、法律上の損害賠償責任を負うことによって被った損害を補償

賠償責任保険の詳しい内容はこちら

突然死葬祭費用保険

突然死葬祭費用保険

突然死(急性心不全、脳内出血などによる死亡)に際し、親族が負担した葬祭費用を補償

突然死葬祭費用保険の詳しい内容はこちら

補償対象となる事故の範囲

加入手続きを行った団体の活動に関する、日本国内での次の事故が補償の対象となります。

団体での活動中

団体の管理下における団体活動中

詳細は次項をご覧ください。

往復中

団体が指定する集合・解散場所と被保険者自宅 との通常の経路往復中

※自動車運転中の事故は賠償責任保険の対象とはなりません。ただし、被保険者自身のケガは傷害保険の対象となります。

※AW区分に限り、「団体での活動中およびその往復中」以外の事故も対象となります。ただし、傷害保険の熱中症および細菌性・ウイルス性食中毒、突然死葬祭費用保険の補償は「団体での活動中および往復中」のみが対象となります。

団体の管理下における団体活動とは

次の条件をいずれも満たす活動をいいます。

  • 日時、場所、内容等、団体が定めた活動計画に基づき、指導監督者の指示に従った活動
  • 加入時にご提出いただいた団体員名簿に記載された者が集って行う活動

具体的には集合から解散までの間となります。

集合→準備→活動→片づけ→解散

※合宿中などの場合は、宿泊、旅行の全行程が対象となり、その間の休憩中なども含まれます。

なお、団体の指示に基づいた次の活動については「団体の管理下における団体活動」として扱います。

  • 被保険者が団体の代表として、団体代表者の承認を得て、国、地方公共団体、(公財)日本体育協会、(公財)日本レクリエーション協会等(加盟団体およびその傘下団体を含む。)が市区町村以上の規模で開催する各種研修会、講習会または競技会に参加する活動
    ※競技会における事故は補償されますが、別途選抜チーム・トレセン等の管理下で実施される活動(練習・合宿等)は補償されません。その際には選抜チーム・トレセンの団体としてご加入ください。
  • 大会説明会、抽選会への出席等、団体の運営上必要な付随活動
  • 昇級、昇段試験または資格取得の各種審査会等に参加して行う活動 など

次にあげるものは「団体の管理下における団体活動」とはならず対象外

  • ソフトボールの団体で加入しているメンバーの数名が、個人的に任意で他のチームの練習に参加した場合
  • 自転車や陸上競技、スキーなどの団体に加入しているメンバーが、単独で練習に出かけた場合
  • 個人的な活動を兼ねてハイキングの下見に行く場合
  • 個人でスキーに出かけた場合 など

学校および保育所(以下「学校」と表記)の管理下の活動は対象外

学校教育法に基づく幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、特別支援学校および児童福祉法に基づく保育所が組織する団体(学校部活動等)における児童、生徒、学生または幼児の事故の場合、保険金請求時に学校管理下でないことの学校長の証明が必要となります。学校管理下か否かは学校長の判断によります。

補償期間(平成29年度スポーツ安全保険)

一般団体の加入区分(A1、AW、A2、C、BおよびD区分)で加入の場合

加入手続日(注1)が平成29年3月31日以前の場合
平成29年4月1日午前0時から

加入手続日(注1)が平成29年4月1日以降の場合
加入手続日の翌日午前0時から

三角

平成30年3月31日午後12時まで

(注1)加入手続日とは、加入依頼書でのお手続きで、指定銀行窓口でお手続きいただいた場合には振込日を、指定銀行窓口以外および郵便局(ゆうちょ銀行)で振込むなど加入依頼書を支部宛に郵送する必要がある場合は振込日と加入依頼書送付の消印日のいずれか遅い日をいいます。
インターネット加入の場合は、掛金の支払日をいいます。

※インターネット加入による中途加入手続きで、翌月一括手続方式の要件を満たす場合、団体への入会日の翌日午前0時から補償開始となります。翌月一括手続方式の詳しい内容はこちらをご覧ください。

短期スポーツ教室の加入区分で加入の場合

以下のうち最も遅い日の午前0時から

  • 教室の開始日
  • 掛金の支払完了日の翌日
  • 平成29年4月1日

三角

以下のうちいずれか早い日の午後12時まで

  • 教室の終了日
  • 平成30年3月31日

補償内容、各種手続き

補償内容等は各ページをご覧ください。