お知らせ

2026年4月2日
活動報告

【開催レポート】約1,000名が参加!「fun sport nexus」開催しました

2026年3月24日・25日の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターにて「fun sport nexus」を開催。当日は子どもから大人まで、延べ約1,000名の方にご来場いただき、会場はたくさんの笑顔と熱気に包まれました。

「楽しさ」でつながる、新しいスポーツ・文化のかたち

fun sport nexusは、「明るく、楽しく」をテーマに、「スポーツを“競うもの”だけでなく 、“楽しみ、つながるもの”として広げる 」新しいスポーツ文化の場としてたくさんの運営団体にご協力いただき開催しました。年齢や経験、障がいの有無を問わず、誰もが参加できるインクルーシブなイベントとなりました。

多彩な体験プログラムで、誰もが主役になる1日目

初日は体験会を中心に開催。スポあんぱん食い競走、バスケットボール、ソフトバレー体験、ボッチャ、フェンシング、ダンス、ブレイキン、ダブルダッチ、YCAP(チームビルディング)、夢のとびうおワークショップなど、全11プログラムを実施しました。
「初めてやったけど楽しかった!」「またやりたい!」という声が多く聞かれ、新しいスポーツとの出会いが生まれる1日となりました。

セミナー・交流会|“これからのスポーツ”を考え、つながる場に

1日目の夕方には、指導者・保護者・スポーツ関係者を対象としたセミナーと交流会を開催。
セミナーでは、「新しいスポーツ文化の可能性」をテーマに、益子直美氏、為末大氏、田丸 尚稔氏にご登壇いただき、スポーツを“勝つため”だけでなく、“楽しみ・つながる文化”として広げていく視点が共有されました。
その後の交流会では、参加者同士が立場や競技を超えて意見交換を行い、今後の連携や新たな取り組みにつながる関係性が生まれました。
体験だけで終わらず、「学び」と「つながり」を生む場となったことも、本イベントの大きな特徴です。

大会・舞台・交流が融合した2日目

2日目は大会や文化プログラムを実施。監督が怒ってはいけない大会in、東京、ネクサスカップ(ボッチャ大会) 、サンロッカーズ渋谷スペシャルマッチ、バリアフリー演劇「ヘレン・ケラー」 を開催し、競技だけでなく、文化や共生の要素も融合し、まさに「スポーツや文化活動の新しい可能性」を体感できる1日となりました。

アンケートでは、「誰でも楽しめるのが良かった」 「いろんなスポーツに出会えた」 「また参加したい」 といった声が多く寄せられました。
一方で、「もっと多くの人に知ってもらいたい 」「事前案内をわかりやすくしてほしい 」といった課題も見えてきました。これらを改善しながら、さらに多くの人が参加できるイベントへと進化させていきます。

fun sport nexusは今後も継続して開催予定です。次回は2026年12月に会場は同じく国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催予定。さらにパワーアップした内容でお届けしますので、ぜひご期待ください!

ご参加いただいた皆さま、そして運営・出演・ご協力いただいた団体の皆さま、本当にありがとうございました。スポーツ安全協会はこれからも「楽しくつながるスポーツの場」を広げていきます。

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